夜遅くまで起きていて美容や健康に支障をきたすのを防ぐためのアプリです。
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長野県は、北陸新幹線が整備され、主要駅までのアクセスはよくなり、観光客も増えました。一方で、観光地各所の距離が遠いのにもかかわらず、観光地までのバスや電車などの公共交通機関が十分に整備されていません。そこで、自転車があれば、徒歩では観光しにくい場所でも効率良く観光することができます。また、運動をして健康を保つきっかけとすることができ、環境にもお財布にも優しく地域貢献をすることができます。
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MORIMORIN

Update:Dec 18, 2016

後に更新
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最近できたマンション等にはすでに宅配BOXが備え付けられていることもあるかと思います. 仕事で家を空けがちにする方,とても便利ですよね. しかし,低めの家賃で・・・と考えているうちに,宅配BOXが備え付けられていないマンションを契約してしまい,配達物を受け取れないことが続くと「あぁ,やっぱり宅配BOXが・・・」なんて考える方もいらっしゃると思います. 備え付けの宅配BOXであれば,ポストの中の暗証番号を抜き取られ,中の荷物を持って行かれるといった事件もあるようです. 現在多くの後付けの宅配BOXも発売されていますが,高価で「買うほどでは・・・」と迷う方も多いでしょう. そこで,Raspberry Pi3を使って従来のものより安価で簡単に作れ,機能面も充実した次世代宅配BOXを開発しました. (特徴) 1.毎回変わる暗証番号:ロックを解除する暗証番号は,宅配業者によって任意の4桁の数字で設定される. 2.漏洩防止:Gmailで管理者にのみ送信されるため,情報漏洩の心配が少ない. 3.2段階ロック:ロックを解除するときは,事前に設定したユーザ番号と暗証番号が必要で,セキュリティ面も安全 4.取り忘れ防止:ロックされると同時に,Raspberry PiがBluetooth Low Energyのperipheralとなり,近づくとスマートフォンのアプリで通知される,取り忘れを防止できる(現在iOSのみ実装) 5.全ての制御はRaspberry Pi3のみで実装している. (今後の展望と目標) 現時点では,宅配BOXそのものを持って行かれたときのセキュリティ面に関しては実装できておりません.また,iOSのアラート機能もアプリケーションを開いているときのみ表示されるので,PUSH通知による通知方法に改善したいと思います.さらに多くのユーザに使ってもらうためにandroidのアプリケーション開発も必要です.
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ウェブアプリを中心に広く普及しているJSON形式のデータを効率的にJSON-LD形式にしてLOD化を加速させるアプリケーションの提案です。
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スマートフォンの使用率は2012年から2017年の5年で40%ほど上昇しているので、アプリケーションを作成し、少しでも多くの人に知ってもらうためにSNSなどで共有できるようにすればより多くの人が使用する可能性が上がると思い、アプリケーションを作成しようと考えました。作成したアプリケーションのデータは、今後の私たち以外の方々がこの問題を解決する際に使用できるようにオープンデータ化しようと思います。 【理想の未来について】 路上駐車をする人は『近くに駐車場がなかったから』、『駐車場が満車だったから』と回答する人が合わせて半分近くいます。そこで、駐車場検索のアプリケーションを作ることにより現在地から近い駐車場を見つけることができるので路上駐車は減ると考えました。 車に関する違法やマナー違反は路上駐車だけでなく、信号無視や逆走などもあります。これらも、減るにはとても時間がかかることだと思います。しかし路上駐車が解決することによって、ほかの問題も解決する足掛かりになれると思います。1つのことができないのに他のことを解決することは不可能と思ったからです。 【アプリケーションについて】 ・アプリケーションで簡単に駐車場を検索でき、これにより路上駐車をせずに自分の行きたいところに近い駐車場に行くことができます。 ・駐車場にはいきたいところに近い、安いなどたくさんの種類があるので簡単にそれがわかるように簡単なリストを表示します。そこを、選択することによりそこの駐車場の電話番号や住所などが表示され詳細が分かります。 ・自分の行きたい駐車場まで案内することができ、簡単にかつ、迷わず駐車場にたどり着くことができます。 ・どのアプリケーションも機械に慣れてない方には難しいものです。そこで簡単なアプリケーションにすることにより 誰でも簡単に使えます。 ・まだ案なのですが、安全性、利便性を向上させるため、AppleWatchにも対応させたいと思っています。
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vue-shacl-form

Update:Oct 12, 2020

RDFデータのためのHTML入力フォームやその入力値のバリデーションを自動生成できるツールです。
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SugarRisk is a mobile application designed to empower users to take control of their metabolic health by predicting and managing the risks associated with sugar intake and hidden dietary sweeteners. The Problem: Modern diets are saturated with "hidden sugars," leading to a global rise in insulin resistance, type 2 diabetes, and metabolic syndrome. Most people lack a real-time tool that doesn't just track calories, but specifically quantifies the risk associated with their specific sugar consumption patterns. The Solution (The App Idea): The SugarRisk App serves as a personal health strategist. Unlike generic food diaries, it focuses on the physiological impact of sugar. Risk Scoring: Uses a proprietary algorithm to provide a real-time "Risk Score" based on daily intake. Hidden Sugar Scanner: A barcode-driven feature that identifies complex sugar names (like maltodextrin or high-fructose corn syrup) that consumers often miss. Predictive Analytics: Provides insights into how current habits may impact long-term health markers. Educational Hub: Integrated access to the latest research and low-glycemic alternatives found on SugarRisk.com. Community & Health Impact: This app aims to reduce the burden on healthcare systems by fostering a community of "Sugar-Aware" individuals. By gamifying the reduction of sugar and providing actionable data, we can move from reactive healthcare to proactive prevention. Goal: To turn SugarRisk.com into a comprehensive mobile ecosystem where data meets wellness, helping millions lead a sweeter life—without the sugar.
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ArsTraverse

Update:Nov 28, 2024

ArsTraverseは、複数のPDF文書における概念の関係を、知識グラフの形でネットワークとして可視化し、マインドマップのように公開できるアプリケーション作品です。ユーザーは「トピックスペース」という文書を集めるためのスペースを自由に作成し、アップロードした文書をトピックスペースに追加することで、トピック全体でどのような概念が扱われているかをネットワーク上で視覚的に把握できます。たとえば、複数の関連する文献をトピックスペースにまとめ、可視化されたネットワークを通じて、どのような概念が多く取り上げられているか、またその概念に対してどのような言及がなされているかを、ノードとリンクを使って確認することが可能です。 PDF文書から概念の関係を抽出するプロセスには、大規模言語モデル(LLM)を用いています。近年のLLMの性能向上により、自然言語から知識グラフを自動的かつ正確に構築できるようになりました。本作品では、単一のPDF文書から概念グラフを一度構築した後、さらに文書を同じトピックスペースに追加することで、それぞれのグラフを統合できる設計になっています。統合の際には、同じ単語ベースでノードが結びつくように処理されます。 本作品は、LLMを用いた概念の抽出と、複数の文書にまたがる概念の可視化を自由かつ迅速に行うことを可能にし、特定のトピックに関連する文献の中心的なテーマや言及内容を把握することをサポートします。たとえば、歴史上の人物や作家に関する記述を集めて、言及されている話題や未言及の話題を探索したり、特定の分野の研究論文や批評記事を集めて、その分野の全体像を把握したりするシーンにおいて、有効な概念可視化ツールとして機能します。 【可視化の例:シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]のリサーチ記事の内容可視化】 下記リンクより閲覧可能 https://graph-viz-llm.caric.jp/topic-spaces/cm22vl5yc0000tjxeaelnf78a/graph 上記リンクのページにあるグラフの参照記事一覧 ・CCBTと⼤学・研究機関との協働事業「情報保障⽀援調査研究プロジェクト」, https://ccbt.rekibun.or.jp/research-notes/diverstiy-and-inclusion-project-01 ・Future Ideations Camp Vol.2|setup():ブロックチェーンで新しいルールをつくる, https://ccbt.rekibun.or.jp/research-notes/camp2_setup ・ 世界のラボ型⽂化拠点リスト, https://ccbt.rekibun.or.jp/research-notes/hello_lab ・TMPR「AIが⾒てきた⾵景を辿る⼈⼯知能紀⾏」, https://ccbt.rekibun.or.jp/research-notes/tmpr_report ・contact Gonzo「bintaの深層」, https://ccbt.rekibun.or.jp/research-notes/binta_no_shinso ・みんなのノート|「アート&テクノロジーへの問い」第1回「⼈間として⽣きる」, https://ccbt.rekibun.or.jp/research-notes/artandtechnology01 ・みんなのノート|「アート&テクノロジーへの問い」第2回 道具と装置「人間について」, https://ccbt.rekibun.or.jp/research-notes/artandtechnology01 ・みんなのノート|「アート&テクノロジーへの問い」第3回「猛烈最短美術史(絵画史)」, https://ccbt.rekibun.or.jp/research-notes/artandtechnology03
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Tevere for iOS

Update:Jul 1, 2018

https://tevere.ccのiOSクライアント。 概要はhttp://idea.linkdata.org/idea/idea1s2564i
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【フィードバックいただきたいこと】 上記URLをご確認いただき、以下の「アンケート回答」のリンクからコメントをお願いいたします。 ----------------------------------------------- BtoBからBtoCへ、事業領域を拡充すべく、銅素材の持ち味と、生活シーンでのちょっとした困り事の解決アイデアをつなげた結果、シュー製品に行きつきました。 試作中の製品ではありますが、製品のスペック、価格、アフターフォロー等、気になる点や完成品にしていくためのアドバイス等、忌憚ないご意見を頂戴できますと幸いです。
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駅のホーム、道路、お店など、街には注意書きが溢れています。 そんな注意書きをスマホで撮って位置情報とともに多言語でデータベース化。
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いぬねこNewLife

Update:Sep 26, 2018

私たちは保健の授業で今の日本が超高齢社会となっていることを学び、また寂しさから動物を飼うことが増えてきているということを知りました。しかし、その動物を飼うということで課題があり、その課題は飼っている動物よりも飼い主が先に亡くなってしまい、動物たちの行き場がなくなってしまうという事態が起きていることです。ほかにも、動物を虐待したり、途中で責任が持てなくなったり、軽い気持ちで飼い始めてしまい躾ができないから捨ててしまうというケースが増えてきています。そのような動物たちは、一時保健所や、動物愛護センターへ収容され、里親が見つからない場合、犬は約1.6万頭、猫は約6.7万頭が、年間殺処分となっているそうです。 年々引き取り手が減少しており、行き場のない動物たちがあふれています。しかも、行方不明のペットの張り紙も道でよく見かけます。そのような動物たちを少しでも減らせたらと思い、殺処分ゼロを目指し、このアプリで里親募集や、迷子動物の情報を自由に閲覧でき里親希望する方や、情報提供者とコメントでやり取りするようなアプリを公開したいと思いました。 小学校の頃の道徳の時間に命の大切さについて私たちは学びました。現在の社会ではいじめや体罰など様々な課題があり命の大切さが忘れかけられている気がします。私たちはこのアプリを使ってもらい少しでも多くの人に命の尊さを再度考え直してほしいと思います。また、殺処分される動物の減少・どうしても飼えなくなった飼い主側だけで解決するのではなく、その環境を整える側もこのアプリを見てこの社会的問題に挙がるであろう課題に対して少しでも動物たちが人間のことを大好きなままでいてくれてお互いに信頼し合える、家族、パートナーのような存在でいられることで共存しいい未来を築いていけたら自分たち人間にも、動物たちにも、幸せな未来になると考えました。一人でいる寂しさ、孤独感、今の私たちには想像がつきません。ネット社会の今だからこそこういったアプリを作り気づいてもらいたいです。「命は大切です。」
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福井県内の公共交通機関を扱ったデータ一覧です。 ◎参考 ・えちぜん鉄道 http://www.echizen-tetudo.co.jp/ ・福井鉄道 http://www.fukutetsu.jp/ ・福井市オープンデータ「市内駅」 http://linkdata.org/work/rdf1s1705i ・越前市オープンデータ「公共施設の障がい者用トイレ」 http://linkdata.org/work/rdf1s1585i
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ER Linker

Update:Jan 17, 2016

ブラウザ上に表示されたISSN (International Standard Serial Number: 国際標準逐次刊行物番号)を利用して2次情報(書誌情報等メタデータ)を検索中の利用者に対して1次情報(フルテキスト)の所在をお知らせしてくれるGoogle Chrome用拡張機能です。CiNii ArticlesやCiNii Books、NDL Search、J-Globalや画面上に書誌情報としてのISSNを合わせて表示している各大学や公立図書館等のOPACの書誌情報のページからオープンなナレッジベース(現在はERDB-JPに対応)に登録された情報源へのリンクを表示し利用者を1次情報へとナビゲートすることが可能になります。ERDB-JPのデータを利用しているため1次情報であるフルテキストは無償で利用できるコンテンツです。
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MoruRun

Update:Jan 13, 2017

「MoruRun(アイヌ語の「モ・ルエラニ」が由来。明治期の呼称は「モルラン」。Wikipediaより。)」は観光地などの写真と動画、コメントを投稿してもらうiOSアプリで、「ツイッター」など複数の交流サイトに自動的に転載され、そこで表示される広告と連動。閲覧数に応じて投稿者に広告収入が入る仕組みにしました。(室蘭)市民や町民、観光客の方が、このアプリ―ションを通じ、我々にコンテンツを帰属して頂く合意の上、簡単にコンテンツを投稿する事ができ、且つ、このアプリケーションからインターネットを通じて、複数のSNSに転載され世界中に配信する事が目的です。コンテンツの再生数が伸びる事によりPRに繋がり、且つ収益も分配されるというマネタイズ部分も意識しました。簡単に扱えるので、商店街のみなさんや、街の振興に取り組んでいる方にもぜひ使って頂きたいと思っています。
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オープンデータで図書館をもっと効率的に 『多摩バーチャルデポジットライブラリー』 デポジットライブラリー(共同保存図書館)とは、設置主体を異にする複数の図書館が、それぞれで所蔵が困難になった資料を一ヶ所に集め、共同で保存する仕組みです。物理的な共同書庫の実現には様々な合意形成が必要となります。 従来、日本の公共図書館の蔵書情報は、各自治体の図書館によって分散して管理されており、統合的に扱うことができませんでした。オープンデータを組み合わせて、行政組織を超えた図書館の蔵書構成を把握することで、デポジットライブラリーの実現を目指しています。 ◆株式会社カーリルとの共同研究でデータベースを構築 NPO法人 共同保存図書館・多摩では、日本最大の図書館蔵書検索サービスを提供する株式会社カーリルとの共同研究により、「多摩バーチャルデポジットライブラリー」の構築を進めています。 「多摩バーチャルデポジットライブラリー」は国立国会図書館と国立情報学研究所が提供するオープンな書誌情報と、カーリルが提供する所蔵情報APIを組み合わせることにより、これらの情報を統合的に分析することで、多摩地区で希少となっている本を検出し、保存を支援する仕組みです。 ◆悉皆調査とリアルタイム性の実現 カーリルAPIにより、各図書館がこれまでウェブ上で提供してきた蔵書検索の仕組みと連携するため、各図書館に追加の負担がありません。また、定期的に各図書館から一括してデータを収集する方式ではなく、リアルタイムにデータを収集しますので、希少性の高まった本については定期的にデータを更新することがタイムラグを最小化することができます。全国の図書館が同じ問題を抱えており、これらのモデルは全国の図書館で活用できるものとなります。
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長野県は、北陸新幹線が整備され、主要駅までのアクセスはよくなり、観光客も増えました。一方で、観光地各所の距離が遠いのにもかかわらず、観光地までのバスや電車などの公共交通機関が十分に整備されていません。そこで、自転車があれば、徒歩では観光しにくい場所でも効率良く観光することができます。また、運動をして健康を保つきっかけとすることができ、環境にもお財布にも優しく地域貢献をすることができます。
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「プロジェクトTRAIN(通勤情報を可視化することによる通勤問題解決2015)」の活動として作成したデータです。 1.データ項目 国土交通省「歩行空間データネットワークデータ整備仕様案(平成22年9月版)」の主要なデータ項目を抜粋した簡易版の「歩行空間データ」を定義しました。 -経路の種類 -供用開始時間 -供用終了時間 -供用制限曜日 -方向性 -有効幅員 -縦断勾配1(%) -縦断勾配2(フラグ) -路面状況 -段差 -最小階段段数 -最大階段段数 -手すり -屋根の有無 -蓋のない溝や水路の有無 -視覚障害者誘導用ブロック -補助施設の設置状況 -エレベーター種別 -距離 2.データ収集 2015年12月26日(土)、2016年1月5日(火)にて大井町駅にてフィールドワークを実施して、JR東日本京浜東北線改札口、東京急行電鉄(東急)大井町線改札、東京臨海高速鉄道りんかい線改札の間の、段差の有無等のバリア情報を含むバリアフリー経路案内の基盤情報となる「歩行空間データ」を作成しました。 3.作成したデータ ・GeoJSON http://ejopendataportal.maps.arcgis.com/home/item.html?id=f72aab6aa2994e749afb2e12c5898f0b ・Shapefile http://ejopendataportal.maps.arcgis.com/home/item.html?id=88834f73fcf944fa88d34bf08f2ac0ed ・CSV http://ejopendataportal.maps.arcgis.com/home/item.html?id=e222b4e6588b4f4582e138f3af5504d0
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湯河原という秘境の地をみんなに知ってほしい。 湯河原温泉の有名な足湯と温泉の魅力を伝えていきたいです
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東北文化学園大学の情報デザイン演習講義で作成
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1.概要 従来のLODを物理世界とつなげるプラットフォーム「サイバー・フィジカルLOD:CPLOD」を提案します。CPLODは、LODにつぎの機能を加えたものです。 ・物理世界との双方向接続 ・リアルタイム性 ・秘密の制御 これらの機能によってLODを身の回りのあらゆる情報処理へ適用できるようにし、クラウド、モバイル、IoTをオープンな仕様で連携させ、少子高齢化、地球環境の変化などの課題にITを活用できるようにします。 2.セールスポイント:ITデバイスの総連携によりITの可能性を使い切る 現在のITデバイス(クラウド、モバイル、IoTなど)は、十分な発展をとげ、様々な問題を解決するツールとなる可能性を秘めています。たとえば、個人の身の回りのデバイスを連携させれば、社会や家族の負担を少なくしながら高齢者を見守り、介助するようなシステムを作れるでしょう。 あるいは、市町村、都道府県、国といった様々なレベルでリアルタイムに地域の状況のセンシングを行って情報を共有できるシステムや、全住民が参加するコラボレーションツールのようなシステムを作ることができるでしょう。縮小していく経済に対応しながら、資源やエネルギーを効率化し、拡大する失業、高齢化、少子化などの対策をとるツールとするといったことが可能となるはずです。 しかし、現在このようなシステムはまだありません。その原因は、任意のデバイスや人を連携させることができないという、分断化にあると考えます。ITの分断化には3種のタイプがあります。 (1)APIやプロトコルなどの、規格の乱立による分断 企業やグループによる囲い込みや、異なる目的のプロトコルの存在によって、ユーザが自分の使いたいデバイスを自由に連携させることができません。特定メーカーのデバイスとそのメーカーの認証を受けたデバイスを連携させてスマートハウスを実現するといった試みは存在します。しかし、あらゆるメーカーのあらゆるデバイスを連携させることはできません。 (2)規格の不在 IT化を推進するメーカーやユーザがいない分野や、異なる分野をつなぐ用途には、IT化のための規格を作る動きがありません。たとえば高齢者の生活を支えるために、介護サービス産業・行政・ボランティア・ご近所・出入り業者などの、地域社会の様々なステークホルダが現場で連携するようなITシステムを作ろうとしたとき、様々なシステムを連携させるための規格を作るのは誰でしょうか。本来は現場でシステムを作る人たちが規格を作ることができれば理想的です。しかし、規格を作るというスキルは現状では期待できません。 (3)世代交代(陳腐化)への対応 APIやプロトコルは新しい技術が生まれるたびに更新され、その周期は人の一生や人の世代交代といった時間軸に比べれば著しく短いものです。黎明期をとっくに過ぎたITですが、まだ数十年以上にわたる連続運用には耐えられません。過去と未来の連携を可能とする必要があります。 たとえば、つぎのようなユースケースを実現可能としなければなりません。 ・10年後のシステムに対して、家屋の10年点検時に確認すべき項目を指示する。 ・築20年のスマートハウスシステムに、新しいデバイスを接続する。 ・30年後のシステムが現在のセンシングデータを参照する。 そこで私たちは、LODのアーキテクチャを使って、この分断化の問題を解決し、あらゆるITデバイスを連携させることと、この目的のために、LODに不足している機能を追加することを提案します。 3.提案者 先端IT活用推進コンソーシアム(AITC) ビジネスAR研究部会(http://aitc.jp/wg/ar/) 連絡先:リーダー 大林勇人、サブリーダー 中川雅三、吉田光輝 4.実装方法 4.1.物理世界との双方向接続 CPLODでは、デバイス上のサービスをRDFデータにマッピングし、RDFデータを書いたり読んだりすることでサービスを利用できるようにします。 メモリマップドI/Oの考え方を、RDFデータに適用するというアイデアです。 ・サービスのユーザがサービスへのリクエストをあらわすデータをRDFストアへ書き込むと、サービスの提供者はそれを読み出して実行する。 ・サービスの提供者がサービスの結果をRDFストアへ書き込むと、サービスのユーザがそれを読み出して利用する。 単純な例を示します。 ・指定した場所の照明をオン・オフする 照明のユーザは、つぎのような形で居間の照明を"ON"とするリクエストをRDFストアに書き込みます。 DELETE{ ?sw :制御要求 ?current . } INSERT{ ?sw :制御要求 "ON" . } WHERE { ?sw :所在 :居間 . ?sw :種別 :照明スイッチ . OPTIONAL { ?sw :制御要求 ?current . } } 照明制御を提供するサービスは、制御要求データを監視し、値が変化したときに、その値を照明スイッチへ反映します。 ・指定した場所の温度を取得する。 温度計のユーザは、つぎのような形で温度データを取得します。 SELECT{ ?temp } WHERE { ?sensor :所在 :居間 . ?sensor :種別 :温度計 . ?sensor :測定値 ?temp . } 温度計のデータを提供するサービスは、温度データを取得するたびにRDFへ値を書き込みます。 語彙とデータ構造を定義してゆくことで、もっと複雑なサービスのインタフェースもRDFデータとして定義することもできます。たとえば、つぎのようなリクエストをSPARQLで表現できるだろうと考えています。 ・Aさんが歩いている付近の街灯を点灯する。 ・河川が氾濫の警戒水位に近づいている地域の低地にある家に住んでいる住人全員へ、警戒を促すメールを送信する。 4.2.APIにLODを使うメリット LODによってつぎのようなメリットが得られ、先に述べた3つの分断化をすべて解決することができます。 (1)プロトコル、データ構造、メタデータの記述方法を統一できる。 プロトコルはHTTP、語彙はRDFで統一できます。 メタデータを記述するオントロジーを定義することで、データ構造や機能の意味も機械可読な形で記述可能です。このことにより、つぎの利点が生まれます。 1)LODへアクセスするライブラリを用意するだけで、任意のOS、任意のプログラミング言語からAPIを利用することができる。 既存のAPIの多くは、特定のOSや特定の言語にしか対応していません。 2)世界中のすべての情報やサービスを扱える。 IRIを使って独自の語彙を作り、オントロジーを定義することで、あらゆる用途に応用できます。 既存のAPIについて、LOD へマッピングする語彙をそれぞれが衝突しないように定義することができます。 3)異なる用途のために作られたAPI群を同時に利用することができる。 既存のAPIはOSや言語に依存するため、異なるOSや言語で実装されたAPIを同時に使うことができません。    (2)現場からのボトムアップによる規格化が可能である。 これまでの規格は、少数の企業やグループが時間をかけて作るトップダウンな方式で作成されてきました。 このような作り方では、実社会の多様な活動分野それぞれに対応したり、必要なときに迅速に対応できるような規格化は不可能です。実際の問題解決を行う現場の人々が試行錯誤しながらAPIを作り、様々な提案から有力なものが進化していって「規格」となるという、ボトムアップな規格化(デファクトスタンダード)が現実的な手段となるはずです。 LODでは名前空間を厳格に区別し、語彙を厳密に定義できます。現場の人々は、LODでAPIを設計することで、規格の記述が完了します。LODを使うことによって、多様な規格の乱立という初期状態を整然と実現し、それらを統合したり、変換したりしていくつかの規格に収束させることができるようになります。 (3)IRIで名前空間を分けることができるため、世代によって変遷するAPIを共存させることができます。 機械可読なメタデータにより、異なるAPIや、異なる世代のAPIの間の自動変換技術を開発することもできるようになります。LODは十分に抽象化され、厳密に定義されているため、数十年後でも現在定義したデータを容易に扱うことができるはずです。 4.3.LODに欠けている機能の追加 これまでに述べたことを現在のLODで実現するには、つぎの課題があります。 (1)リアルタイム性 論理的には、上記の方法だけで、既存のRDFストアとSPARQLを使って任意のAPIを実現することができます。しかし、SPARQLクエリの処理オーバヘッドが大きく、システム負荷を抑えながら、リクエストへの応答性能を確保することが困難です。例えば、先述の「居間の照明制御」の例では、照明を制御するデバイスは、自分宛の制御要求が書き込まれるまで、SPARQLクエリを繰り返し実行しつづけなければなりません。 多数のデバイスをRDFストアに接続したとき、膨大な量のSPARQLクエリが繰り返し実行されることになり、大きな負荷が生じ、応答性能も低下することになります。 (2)アクセス権限の制御 LODでは、すべてのデータを公開します。しかしすべてを公開する前提では、あらゆるサービスをLOD化することはできません。プライバシー情報へのアクセスや、セキュリティ確保が必要なサービス利用では、個別のデータやサービスを、相手によって公開したり非公開としたりする制御をできるようにする必要があります。 CPLODでは、上記の課題をLODにふさわしい形でRDFストア機能を拡張します。 (1)WebSocketによる、RDFデータ変化の通知 RDFストアにWebSocketインタフェースを設けます。 ・読み出しインタフェース:指定したRDFデータ項目の変化を通知する。 ・書き込みインタフェース:指定したRDFデータの書き換えを通知する。 サービス提供デバイスは、WebSocketによってRDFストアへ接続し、リクエストの監視と、提供データの更新を行うことで、リアルタイム性を確保します (2)アクセス権限を制御するメタデータ設計及びSPARQLの改造 すべてのRDFストア内データについて、個別にアクセス権限を設定する語彙を定義し、その語彙にしたがってアクセス許可を制御する機能をSPARQLクエリエンジンに実装します。 具体的にはRDFデータにアクセス権限を示すデータを付加してアクセス制御します。アクセス権限を示すデータ自身もRDFで記述します。 ・クラスのプロパティに権限を設定 ・インスタンスのプロパティに権限を設定 ・IRIにアクセス権限を設定 といった記述方法を定めています。 アクセス権限はつぎの3レベルです。 ・レベル1:外部へ公開可 ・レベル2:推論に利用可だが、外部への公開不可 ・レベル3:推論に利用不可かつ、外部へも公開不可 5.進捗状況及び今後の予定 開発シナリオとして、2段階を予定しています。 (1)概念を実証するために、モックアップを作成する。 モックアップでは、既存のRDFストアをそのまま使い、RDFストアへのラッパーとしてCPLODの機能拡張を実装します。ラッパーによる実装はつぎの欠点がありますが、実装が比較的単純で、動作を短期間に評価できるメリットがあります。 ・最高のパフォーマンスを得られない:ラッパーが外部からのSPARQLリクエストを解釈し、既存のRDFストアへのSPARQLリクエストを自動生成します。SPARQLの解釈や生成のオーバヘッドが発生します。 ・完全なアクセス権限制御をできない:プロパティパスなどのRDFストア内部で多重のリンクをたどる処理が実行されるとき、途中のリンクに対する権限チェックを実装することができません。 (2)本格的な実装を行う。 SPARQLクエリの処理エンジンを、CPLOD仕様へ改造します。 現在は(1)のモックアップが、一部の動作を開始したところです。 詳細は以下の「6.現時点のモックアップ「空間OS」」に記します。
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玄関に突っ張り棒を設置します。 つっぱり棒には、ものを置くためのカゴを設置します。 ※カゴには何かものをおいておきます。 【目的】 外に出るときにおいたものを忘れないように、教えてくれるツールです。 【仕組みの概要】 超音波センサーで距離を取り、 ・置きっぱなしであればLEDライトが点滅します。 ・取れていればLEDライトがカラフルに色が変わります。
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三多摩地方を含む旧・神奈川県と埼玉県の自由民権運動における結社、人物、イベント、場所、地名をLinked Open Dataにして可視化しました。
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私の周りだけでも地域の歴史について詳しく知らない人という人が数多くいます。さらに、日本の転換期である終戦の日を知らないという若者が14%もいました。住んでいる地域の歴史くらいは知っておいたほうが良いと思います。なぜなら、せっかく歴史について知っている方がいてもあと何十年も経てば、完全にこの世からなくなってしまい、語り継ぐことが出来なくなってしまうからです。例として実際に、広島の被爆体験者の語り部さんは減少しています。そうなると、代々受け継がれてきていたはずのものが私達の時代で途切れてしまうことになります。なので、今その記憶をデジタルアーカイブとして残しておけば後世にも伝えていける良い手段だと思います。歴史を知ることによって過去の経験から現状を見つめ直すことができると考えました。デジタルとして情報を残しておけばこの先でも記憶を残すことが出来ます。昔のことをある程度知っている高齢者の方々はこれからどんどん減少していきます。せっかくあるその知識をデジタルとして残しておけば失われることがなくなり、なおかつこれからもその記憶が歩み続けると考えました。また、各地の歴史を誰かが知り、それを誰かに伝える。この動きが連鎖するようになれば住んでいる地域はもちろん、県全体に情報が回ると思いました。アーカイブすることで記憶を永遠に残しつつ、より多くの人に歴史を知ってもらえたらと思います。歴史を知らない人が知らないままでいると、過去の過ちをまた繰り返してしまう場合がありますが、歴史を知った人は改めて「今」を見つめ直すことができると思うので、何かを未来に活かせるのではないかと考えました。まずは私達が数少ない、歴史についてある程度知っている人から情報を聞き出そうと思います。それからデジタルとして情報を記録し、より多くの人に知ってもらう。「多くの人」と言って最初からターゲットを県全体にしてしまうのはあまりにもハードルが高すぎると思いました。なので、私達はまず市民の方に目標を定めました。アプリを作ることで情報を手に入れる人が増え、デジタルに情報を残してくれれば他の地域にも伝わり、やがてそれが県全体に広まるのではないかと考えています。そうすることで私たちの最終目標としている「歴史について知った人がデジタルアーカイブとして記憶を残す」が解決できるのではと思います。
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NaZoToKi

Update:Dec 8, 2018

まず九州全体ではなく、福岡県、佐賀県、熊本県、大分県で考えていく。(今後、九州全体へと展開していけたらと思う) 解決策:観光と謎解きゲームを掛け合わせたアプリケーションを開発する。 このアプリを旅行に行く前に使ってもらうことで、旅行へ行く前にその県の情報を知ることができる。 さらに観光と謎解きゲームを掛け合わせることで、楽しみながら情報を知ることができるため、普通に情報を知るより記憶に残りやすいと考えた。 また、ゲーム性を取り入れその地域へ興味を持ってもらうという目的もある。 このアプリを使ってもらい時間が余っているから、この県のここに行ってみようという風になればと考えている。 このアプリにそれぞれの県の地域のおすすめ場所(観光地など)、有名なもの(特産物やイベント)などをゲーム内で教えることでより興味を持たせることができ、実際に行ってみたいと思うようにする。 また、より興味を持ってもらうためにストーリー性を持たせたり、その地域特有のものを使って謎解きなどに利用したり、できるようにしたいと考えています。 いろいろな角度から九州を知ってもらえるように作っていきたい。 このアプリで、九州全体が笑顔になれる地域づくりの第一歩が踏み出せるようにしていきたいです。
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2点間マップ

Update:Jun 10, 2018

1点の位置情報を地図に掲載する技術やツールは多くあり、容易に地図を作成することができるようになってきました。しかしながら、関係性をもった2点間の位置情報を表現する方法が意外となく、この作品を通じて、関係性をもった2地点間の可視表現を示すものです。
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特定の市町村にある石仏や石塔について書かれた書籍を探そうとしても、町村合併によって名前が変わっていることも多く、探し出すのが困難な場合があります。そこで、国立国会図書館が提供する書誌データに、発行当時の市町村名、現在の市町村名、緯度経度を追加したデータセットを作成しました。
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