black bird

Update:Oct 5, 2019

black birdは、街中の瑕疵を発見し、社会課題を解決する活動とそれを可視化したものです。
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SugarRisk is a mobile application designed to empower users to take control of their metabolic health by predicting and managing the risks associated with sugar intake and hidden dietary sweeteners. The Problem: Modern diets are saturated with "hidden sugars," leading to a global rise in insulin resistance, type 2 diabetes, and metabolic syndrome. Most people lack a real-time tool that doesn't just track calories, but specifically quantifies the risk associated with their specific sugar consumption patterns. The Solution (The App Idea): The SugarRisk App serves as a personal health strategist. Unlike generic food diaries, it focuses on the physiological impact of sugar. Risk Scoring: Uses a proprietary algorithm to provide a real-time "Risk Score" based on daily intake. Hidden Sugar Scanner: A barcode-driven feature that identifies complex sugar names (like maltodextrin or high-fructose corn syrup) that consumers often miss. Predictive Analytics: Provides insights into how current habits may impact long-term health markers. Educational Hub: Integrated access to the latest research and low-glycemic alternatives found on SugarRisk.com. Community & Health Impact: This app aims to reduce the burden on healthcare systems by fostering a community of "Sugar-Aware" individuals. By gamifying the reduction of sugar and providing actionable data, we can move from reactive healthcare to proactive prevention. Goal: To turn SugarRisk.com into a comprehensive mobile ecosystem where data meets wellness, helping millions lead a sweeter life—without the sugar.
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aerial

Update:Dec 19, 2015

【エントリー部門】 アプリケーション部門 【応募者属性】 社会人 【応募者名】 aerial-proj.org 【エントリー作品のURL】 http://www.aerial-proj.org/ 【エントリー作品の権利指定】 CC-BY 【利用しているオープンデータ】 JAXA 【利用しているパートナーリソース】 IDCF 【エントリー作品の詳細説明】 JAXAの公開する水資源観測衛星のデータを可視化しました。
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三多摩地方を含む旧・神奈川県と埼玉県の自由民権運動における結社、人物、イベント、場所、地名をLinked Open Dataにして可視化しました。
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 最高裁判所サイトで検索可能な判例データ約6.6万件に対して、当事者や裁判官、参照法令、キーワードを抽出してRDF化したものである。これにより、様々な観点で判例の検索や分析を可能とした。  最高裁判所サイトの判決文はPDFファイルとして提供されている。判決言渡日、事件名、事件番号、裁判所名、判決などのメタデータは、検索結果のテーブルから抽出できるが、その他の情報を得るにはPDFのテキスト化が必要であった。PDFからテキスト情報を取り出し、レイアウト解析をして、行番号等の不要な情報の除去、段落や箇条書きなどの認識を行い、HTML化を行った。さらに、テキストを解析し、裁判当事者、裁判官などの情報、参照している法令条項、キーワードを抽出した。裁判、判決、判例文に概念を分けてオントロジーを設計し、eLawsや法令LODの法令情報にもアクセスしやすいようにURIを設計し、抽出した情報をRDF化した。
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MORIMORIN

Update:Dec 18, 2016

後に更新
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Hiratsuka Maistas

Update:Dec 8, 2018

私たちは平塚市の学生団体と話す機会がありました。平塚市はリトアニア人のホストタウンです。ホストタウンとは地域と経済、文化、教育などスポーツに限らない相互交流を行う地方公共団体のことです。学生団体は相互交流を行う中でお互いの国に対する認知度の低さが課題だと考えているそうです。そのため、学生団体は平塚市に大規模なイベントの開催を提言したそうです。そこで、私たちは別角度から平塚市の課題を考えました。これは私たちの実体験ですが、修学旅行に行った際に地元で有名な美味しいお店を探していました。インターネットやSNSを使いましたが、なかなか見つけられませんでした。日本人の私たちですら日本の修学旅行先でお食事処を 探すことに苦労したのに、国外からくるリトアニア人はより大変だと思います。国土交通省観光庁が公開している訪日外国人消費動向調査の報告書を見たところ多い順に買物代の37.1%宿泊費の28.2%に続き、飲食費は20.1%でした。必須なうえに頻繁に取る食事についてのサービスは検索してもリトアニア人向けのものはありません。そこで私たちはリトアニア人が平塚市の食事処を探すのに困ることが課題だと考えました。リトアニアから平塚市まで来るのに半日以上もかかるため、移動だけでもかなり体力が奪われ、疲れが出ると思います。しかし、平塚に来てすぐに満足な食事を得ることができたのならば、平塚に対しての第一印象が良くなると思いました。第一印象が良ければその後の平塚観光も楽しめるはずです。そこで私たちはリトアニア人向けのアプリを開発することにしました。 全てリトアニア語で表記し、おすすめ、日本食、リトアニア食、フランス料理とジャンル別にお店が探せます。タップすることで一覧が表示され、それを選ぶとより詳しい情報が表示されます。マップは機内モードでも使えるように、駅を中心に書きます(オフラインで使えます)。日本食がよくわからないリトアニア人もいると思うので、日本食の簡単な説明をします。
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最近できたマンション等にはすでに宅配BOXが備え付けられていることもあるかと思います. 仕事で家を空けがちにする方,とても便利ですよね. しかし,低めの家賃で・・・と考えているうちに,宅配BOXが備え付けられていないマンションを契約してしまい,配達物を受け取れないことが続くと「あぁ,やっぱり宅配BOXが・・・」なんて考える方もいらっしゃると思います. 備え付けの宅配BOXであれば,ポストの中の暗証番号を抜き取られ,中の荷物を持って行かれるといった事件もあるようです. 現在多くの後付けの宅配BOXも発売されていますが,高価で「買うほどでは・・・」と迷う方も多いでしょう. そこで,Raspberry Pi3を使って従来のものより安価で簡単に作れ,機能面も充実した次世代宅配BOXを開発しました. (特徴) 1.毎回変わる暗証番号:ロックを解除する暗証番号は,宅配業者によって任意の4桁の数字で設定される. 2.漏洩防止:Gmailで管理者にのみ送信されるため,情報漏洩の心配が少ない. 3.2段階ロック:ロックを解除するときは,事前に設定したユーザ番号と暗証番号が必要で,セキュリティ面も安全 4.取り忘れ防止:ロックされると同時に,Raspberry PiがBluetooth Low Energyのperipheralとなり,近づくとスマートフォンのアプリで通知される,取り忘れを防止できる(現在iOSのみ実装) 5.全ての制御はRaspberry Pi3のみで実装している. (今後の展望と目標) 現時点では,宅配BOXそのものを持って行かれたときのセキュリティ面に関しては実装できておりません.また,iOSのアラート機能もアプリケーションを開いているときのみ表示されるので,PUSH通知による通知方法に改善したいと思います.さらに多くのユーザに使ってもらうためにandroidのアプリケーション開発も必要です.
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AEDマップ

Update:May 5, 2015

現在地とその周辺に存在するAEDの場所をマップ上に表示するAndroidアプリです。
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議員データを可視化してみました。 「政治データAPI」より取得した参議院&衆議院のデータを可視化しました。  ・キーワード  ・氏名(姓)  ・都道府県 【分かったこと】  ・「衆議院議員」というキーワードが多い!    →当たり前か。。。  ・「山本」さんが多い!    →日本人口全体では7位  ・「東京」「大阪」に議員が多い!    →選挙区が多いのでこれも当たり前か。。。    →都道府県の人口とも比較すると面白そう? 「Bluemix」に構築したWEBアプリケーションで「政治データAPI」より得た JSONデータを「E2D3」で利用できるようにエクセル加工しました。 また、今後の活用も考えて、「kintone」にデータ保管しておきました。 グラフは「E2D3」にて描写させました。
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サバイバルゲームやボルダリング・それらに関連する場所
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我々は、按摩器や自転車などの機械製品、スマホや食洗器など家電製品を日常的に使っている。 しかし一度トラブルになった時、分厚いマニュアルを読まないといけなくなる。そういう時にアレクサなど 質問応答で答えが返ってくれると嬉しいと思ったことはないだろうか。機械がそこまで一気に賢くなるのは 難しいがそこに少しでも近づける方法を考える。マニュアルをLOD化することである。 統一された用語などにより、マニュアル作成・更新のコスト軽減が期待できる。アップルではそもそもマニュアルを作っていない。アフォーダンス理論の基に触っていくうちに使いかたが解かるように製品を開発している。しかし現状ではiTunesのように利用手順の説明が足りないケースもある。 AIでは実世界と相互作用するロボットに身体性・記号接地問題が存在するが、情報が構造化され機械可読となることで、LOD化されたマニュアルの先には質問応答システムが待っている。説明記述の整理が見込める。 統一概念が普及することでユーザーの製品理解が深まる。業界統一概念と企業独自機能・追加機能が容易に分離できる。類似製品間の比較も容易になることが見込まれる。 マニュアルLODのメリットを以下に記す。 1.複雑化・多様化する家電製品の機能説明書を継続的に改善 2.マニュアル内容をRDF化することで、情報が構造化され、説明書を表示系と内容に分離される。企業間での記述語・スタイルを統一できる道を開く。 3.マニュアル作成費用の削減、用語の統一などが期待できる。 4.RDFリポジトリに機能説明を入れることによりオープン化と継続的発展が図れる。 5.機械情報がLOD化されると機械可読となり質問応答システムなどにつなぐ道が開かれる。 6.マニュアルの自動作成などコスト削減が見込まれることでも企業からの協力が期待できる。 さしあたって現在あたってるのはスマホ操作法などを記述したマニュアルテンプレートを議論展開ツールなどで 共同構築できるWEBツールを使用することを考えている。
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長野県は、北陸新幹線が整備され、主要駅までのアクセスはよくなり、観光客も増えました。一方で、観光地各所の距離が遠いのにもかかわらず、観光地までのバスや電車などの公共交通機関が十分に整備されていません。そこで、自転車があれば、徒歩では観光しにくい場所でも効率良く観光することができます。また、運動をして健康を保つきっかけとすることができ、環境にもお財布にも優しく地域貢献をすることができます。
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論文を書く研究者にとって,国際会議での発表は重要なアクティビティである. 本データは国際会議の投稿日程をLOD化することで,国際会議の投稿スケジュールを共有するものである. データはすでにサービスとして提供している Conference List (http://www.conferencelist.info/) のものをRDF化したものである. 現在のところ,データのスナップショットをRDF化し,LODとして公開している. 今後は,サービス内のデータのアップデートに合わせて更新する予定である. Dydra (https://dydra.com) 上で公開しているので,SPARQL問い合わせも可能である. 会議日程の自動抽出などの様々な応用に活用されることを期待している.
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湯河原という秘境の地をみんなに知ってほしい。 湯河原温泉の有名な足湯と温泉の魅力を伝えていきたいです
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NaZoToKi

Update:Dec 8, 2018

まず九州全体ではなく、福岡県、佐賀県、熊本県、大分県で考えていく。(今後、九州全体へと展開していけたらと思う) 解決策:観光と謎解きゲームを掛け合わせたアプリケーションを開発する。 このアプリを旅行に行く前に使ってもらうことで、旅行へ行く前にその県の情報を知ることができる。 さらに観光と謎解きゲームを掛け合わせることで、楽しみながら情報を知ることができるため、普通に情報を知るより記憶に残りやすいと考えた。 また、ゲーム性を取り入れその地域へ興味を持ってもらうという目的もある。 このアプリを使ってもらい時間が余っているから、この県のここに行ってみようという風になればと考えている。 このアプリにそれぞれの県の地域のおすすめ場所(観光地など)、有名なもの(特産物やイベント)などをゲーム内で教えることでより興味を持たせることができ、実際に行ってみたいと思うようにする。 また、より興味を持ってもらうためにストーリー性を持たせたり、その地域特有のものを使って謎解きなどに利用したり、できるようにしたいと考えています。 いろいろな角度から九州を知ってもらえるように作っていきたい。 このアプリで、九州全体が笑顔になれる地域づくりの第一歩が踏み出せるようにしていきたいです。
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とりもち

Update:Oct 1, 2019

コレクションの写真を撮ったら、鳥黐(とりもち)でとらえておくように、 もちの写真をすぐにアップロードするアプリ。 好きなものを撮影したときに撮りっぱなしにせずに、オープンデータにすることを目指す。 実際に作ったら、オープンソースにして他でも利用できるようにしたい。
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エリア杯+から見る

Update:Jun 9, 2022

エリア杯+から見る、Splatoonの武器環境の入れ替わり移り変わりを見ていきたいと思いました。
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ArsTraverse

Update:Nov 28, 2024

ArsTraverseは、複数のPDF文書における概念の関係を、知識グラフの形でネットワークとして可視化し、マインドマップのように公開できるアプリケーション作品です。ユーザーは「トピックスペース」という文書を集めるためのスペースを自由に作成し、アップロードした文書をトピックスペースに追加することで、トピック全体でどのような概念が扱われているかをネットワーク上で視覚的に把握できます。たとえば、複数の関連する文献をトピックスペースにまとめ、可視化されたネットワークを通じて、どのような概念が多く取り上げられているか、またその概念に対してどのような言及がなされているかを、ノードとリンクを使って確認することが可能です。 PDF文書から概念の関係を抽出するプロセスには、大規模言語モデル(LLM)を用いています。近年のLLMの性能向上により、自然言語から知識グラフを自動的かつ正確に構築できるようになりました。本作品では、単一のPDF文書から概念グラフを一度構築した後、さらに文書を同じトピックスペースに追加することで、それぞれのグラフを統合できる設計になっています。統合の際には、同じ単語ベースでノードが結びつくように処理されます。 本作品は、LLMを用いた概念の抽出と、複数の文書にまたがる概念の可視化を自由かつ迅速に行うことを可能にし、特定のトピックに関連する文献の中心的なテーマや言及内容を把握することをサポートします。たとえば、歴史上の人物や作家に関する記述を集めて、言及されている話題や未言及の話題を探索したり、特定の分野の研究論文や批評記事を集めて、その分野の全体像を把握したりするシーンにおいて、有効な概念可視化ツールとして機能します。 【可視化の例:シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]のリサーチ記事の内容可視化】 下記リンクより閲覧可能 https://graph-viz-llm.caric.jp/topic-spaces/cm22vl5yc0000tjxeaelnf78a/graph 上記リンクのページにあるグラフの参照記事一覧 ・CCBTと⼤学・研究機関との協働事業「情報保障⽀援調査研究プロジェクト」, https://ccbt.rekibun.or.jp/research-notes/diverstiy-and-inclusion-project-01 ・Future Ideations Camp Vol.2|setup():ブロックチェーンで新しいルールをつくる, https://ccbt.rekibun.or.jp/research-notes/camp2_setup ・ 世界のラボ型⽂化拠点リスト, https://ccbt.rekibun.or.jp/research-notes/hello_lab ・TMPR「AIが⾒てきた⾵景を辿る⼈⼯知能紀⾏」, https://ccbt.rekibun.or.jp/research-notes/tmpr_report ・contact Gonzo「bintaの深層」, https://ccbt.rekibun.or.jp/research-notes/binta_no_shinso ・みんなのノート|「アート&テクノロジーへの問い」第1回「⼈間として⽣きる」, https://ccbt.rekibun.or.jp/research-notes/artandtechnology01 ・みんなのノート|「アート&テクノロジーへの問い」第2回 道具と装置「人間について」, https://ccbt.rekibun.or.jp/research-notes/artandtechnology01 ・みんなのノート|「アート&テクノロジーへの問い」第3回「猛烈最短美術史(絵画史)」, https://ccbt.rekibun.or.jp/research-notes/artandtechnology03
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アノマリーサーチ

Update:Feb 20, 2015

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Pelicannは、ユーザーの興味のある例文で勉強できる、初心者向けの英語学習アプリです。 例えば、「指原莉乃」が好きなユーザーには、 Rino Sashihara is a part of HKT48. のような例文が出たり、 Yuko Oshima used to be a part of AKB48. のような例文も出てきます。 楽しく、のびのびと英語を学習できる英語学習アプリです。 是非試してみてください!
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東北文化学園大学の情報デザイン演習講義で作成
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玄関に突っ張り棒を設置します。 つっぱり棒には、ものを置くためのカゴを設置します。 ※カゴには何かものをおいておきます。 【目的】 外に出るときにおいたものを忘れないように、教えてくれるツールです。 【仕組みの概要】 超音波センサーで距離を取り、 ・置きっぱなしであればLEDライトが点滅します。 ・取れていればLEDライトがカラフルに色が変わります。
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貢献モール

Update:Oct 2, 2018

私たちの住む日本はたくさんのプレートの上にあり、他の国と比べても地震がとても多く発生しています。東日本大震災や熊本大震災は私たちの記憶に新しい大きな地震です。これらの地震については、テレビや新聞などですっかり見なくなりました。しかし、復興が完了したわけではありません。7年前に起きた東日本大震災でさえ現在でも避難生活を余儀なくされている人たちがいます。震災当時のような活発な復興支援活動を聞くことがなくなった今、私たちに何ができるのか。また同じように被災地の復興を願う人、興味はあるがボランティアに参加できない人はどうすれば協力できるのか。というような課題を私たちは見つけました。困っている人たちのために協力し、支えあう未来。何かと災害の多い日本は何度も支えあい、助け合ってきました。すでにできていると言う人もいるかもしれません。実際、災害当時は様々な募金活動やボランティアの呼びかけなどが行われていました。しかし、今では聞くことがなくなりました。話題というものは常に移り変わっていきます。困っている人たちはまだたくさんいるのに、私たちは様々な話題が生まれるうちにそのことを忘れてしまい、困っている人がいるけれど協力できていないのが現状ではないかと私たちは考えました。放射線汚染が気になり、安全が保障されていても東北の食材や商品を買わないなどは、協力どころか私たちの行動で被災した人たちを苦しめています。放射線の問題を解決するには、膨大な時間が必要になります。だからこそ、どんな小さなことでも困っている人の助けになるのなら私たちのできることをしなければと思いました。 ボランティアに興味はあるけど時間と移動費が・・・それなら ボランティア × 手軽さ = 継続 被災地の復興支援通販サイトをサポートするアプリを作り、ボランティアに手軽さを、手軽だから続けられる!!継続的な支援で復興をさらにアシスト!!  前述に提議した課題である被災地の復興を願う人、ボランティアに参加する事ができない人たちへ今足りていないものは、”手軽さ“だと私たちは思い、スマートフォンを使った新しいボランティア通販アプリケーションを考え付きました。このアプリでは、被害にあった土地でとれる特産物や商品の購入を促し、実際に買ってもらうことで収益を生むことが目的です。決して無駄にならない誰かの助けにきっとなると思います。 *アプリの機能   ・被災地の特産物や商品を購入することができる    ・購入者のレビューが書き込める   ・その場所で有名な物(特産物など)を紹介   ・場所、商品の種類ごとカテゴライズし機能性UP *画面デザイン アプリについて(ボランティアである説明や被災地の現状など) *このアプリを使用していただくために  ・Yahoo!ボランティア、actiboをはじめとしたボランティア募集サイト、ボランティア情報誌へ掲載 ・Twitter、FacebookなどのSNSで拡散
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graphiddle

Update:Jan 17, 2016

D3.jsとweb上のデータソースを使ったグラフを作成、共有できるアプリです。
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 本データセットは、これまでにxlsxまたはpdfにより公表された『経営比較分析表』の個票を収集・解析することで、経営指標とテキストデータを一覧化したものです。病院事業の『経営比較分析表』は総務省通達により平成28年度から公表されている書式です。(平成27年11月30日付け総財公第130号、総財営第91号、総財準第122号、総務省自治財務局公営企業課長、同公営企業経営室長、同準公営企業室長)この書式には4つの分析欄が含まれることに特徴があるといえます。分析欄とは「地域において担っている役割」「経営の健全性・効率性について」「老朽化の状況について」「全体総括」からなるテキストデータです。
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四日市市の食事・ホテル・工場夜景情報
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【概要】本作品「OdGenji」は、「多感覚情報フローモデル」= 'Omni-Sensory Information Flow model (OSIFM)' の実現を目指し、『源氏物語』に現れる「嗅覚としての香り」表現を、検索・再利用可能なLinked Open Data(LOD)として整備した学術データベースである。校異源氏物語TEI-XMLを基盤に、生成AI(Google Gemini 2.5 Pro)を用いて香り描写を自動抽出し、原文・現代語訳・英訳に加え、香りの性質・場所・知覚者・状況などのメタデータを付与してRDF/XMLでデータを構築し、公開した。本プロジェクトは国文学研究資料館との共同研究(2025–2026年度)の成果の一部であり、日本古典文学における嗅覚情報の知識グラフ化という未整備領域を国際標準の枠組みにも接続・貢献するものである。 (検索はこちらから) https://odgenji.vercel.app/ja/smells/ 【背景】文化遺産のデジタル化は進展しているものの、香りのような多感覚情報は、テキスト中に埋め込まれた叙述として扱われることが多く、横断的な比較や定量的分析、展示・教育への転用が難しいという課題がある。また、『源氏物語』においては「にほひ」が視覚的・比喩的用法を含むなど、嗅覚情報として扱うためには、記述の選別基準と機械可読な構造化が不可欠である。 【社会的動向】研究データのオープン化やFAIR原則の重視により、単なる可視化や全文検索に留まらず、異分野・異言語のデータと接続できる知識グラフとしての公開が求められている。特に生成AIの活用が広がる現在、抽出結果のみならず、抽出手続き・データモデル・根拠の提示が、学術的信頼性と再現可能性を左右する。また、多様な資料・情報を活用した探究的な学びを通して多面的・多角的な見方・考え方の育成が求めらてれいる昨今の教育現場、とりわけ国語・古典教育においても、伝統的な文字資料からの知識の暗記や文法の理解、テキスト読解などの方法論のみに依拠しない、学習者の「問い」に即した古典世界へのアプローチとそのための情報基盤が求められている。 【関連研究】欧州のOdEuropaは「嗅覚遺産」を対象に、香りの記述を分析・共有するためのオントロジーや技術的知見を提示した。しかし、日本古典文学を対象に、国際的に相互運用可能な枠組みで香り記述をLODとして整備した事例は限定的である。そのケーススタディとしては小澤ら(2025)が提示した「多感覚情報フローモデル」(https://cir.nii.ac.jp/crid/1050587970429956096)の提示などが挙げられるが、このモデルを大規模データへ拡張するためには、(1)抽出のスケーラビリティ、(2)視覚的「にほひ」等の曖昧性への対処、(3)横断検索・比較を可能にする共通語彙とURI設計、という課題が残る。 【提案手法】本研究は、TEI-XMLという人文学で広く利用されるテキスト形式を入力として、香り情報抽出を自動化し、LOD化まで一貫して実装した点に新規性がある。具体的には、①TEI-XMLから香りに関わる叙述候補を抽出し、②生成AIを用いて「嗅覚的な香り描写のみ」を厳密に選別(視覚的・比喩的用法を除外)し、③原文・現代語訳・英訳の整備とともに、香り語彙、性質、香源(匂いの担体)、場所(空間)、知覚者、時間、状況、効果などのメタデータを付与する。④データ構造はCIDOC-CRMおよびOdEuropaのオントロジーに基づきRDF/XMLとして表現し、学術LODの相互運用性(Interoperability)を担保する。さらに、抽出方法・画像生成方法・データ構造を技術資料として公開し、第三者が検証・再実行できる手続きの透明性を確保する。 【構築したDBの特徴】源氏物語全54巻から、香り描写140件を抽出・収録し、香り記述が確認できる33巻について統合RDFデータとして公開した。これにより、Web上で巻数・香りの言葉・性質・場所・知覚者・時間などのファセットにより、研究者が仮説に沿って絞り込み探索を行えるようになった。各レコードは、原文・現代語訳・英訳を並置し、叙述と構造化属性を往復できる設計である。また「香源(smell sources)」「香りの空間(fragrant spaces)」等の観点から横断的に参照でき、文学作品内の香り表現を、人物・物質・空間・状況の関係として扱える分析単位へ変換した点にも特徴がある。  さらに、「植物」などの集計ページから、クリックで検索可能な機能を実装すると共に、Odeuropaに対して問い合わせを行い、関連情報を自動的に表示する機能を開発した。 (以下のページの下部) https://odgenji.vercel.app/ja/smell-sources/flora/ さらに、各コンテンツページごとに「元テキストを見る」「RDFを見る」ボタンを設置し、原文を出典元デジタルアーカイブ上でしっかり確認したり、SPARQLエンドポイント「Snorql for 源氏物語の香りDB」で構造化データを検索をできるようにした。また、同じく各ページの下部にRDF可視化グラフを提示し、直感的・探索的に関連情報を多面的に分析できるようにした。 (例えば以下のページ) https://odgenji.vercel.app/ja/smells/02-01/  その他、香情報の抽出方法や感情推論の仕組み、画像の生成方法やCIDOC-CRM と OdEuropa オントロジーに基づくデータ構造などについての詳細についても以下にまとめてあるため、適宜参照されたい。 https://odgenji.vercel.app/ja/pages/about/ 【本作品の意義と貢献】本作品「OdGenji」は、(1)日本古典文学の嗅覚情報をLODとして体系化したデータセットを提供し、(2)OdEuropa等の国際的枠組みと接続可能なデータモデルで表現することで、地域・言語を越えた比較研究の基盤を構築し、(3)TEI-XML×生成AI×RDFという実装パイプラインを公開することで、他古典作品への拡張可能性と再現可能性を同時に提示し、実際にOdEuropaと接続した探索的なLODを実現した。これは、従来「読解」に留まりがちだった多感覚情報を、探究学習や研究・学術において活用可能な発展的なデータとして共有・検証・再利用を可能にする方法論的な貢献もできたと考える。また、本作品におけるすべてのデータはセマンティック Web 標準に準拠した RDF/XML 形式で公開しており、オープンデータの活用モデルとしても有用である。  本作品は、国文学・デジタルヒューマニティーズ研究における定量的検討(語彙・場面・人物関係の分析)を促進すると同時に、教育や展示における<香りを媒介とした理解>をデータ駆動で支援する。さらに、香りという無形の文化要素を、知識グラフとして国際的に接続・流通させることで、感覚文化遺産の新しい共有のかたちを提案するLODである。
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