「横浜市 市民意識調査」のデータは印刷物であり、せいぜいPDFとなっているがデータテーブルでなくグラフに書かれた数字を読み取って必要なデータを表で作成するしかありませんでした。多次元分析や、各種の可視化表現を行えるようにするためのデータを作成しました。
本データセットはEXCEL上で統合編集を行ったものです。横浜市の健康寿命延伸21(第2期)の一環として健康福祉局 保険事業課と衛生研究所が調査してレポートしたもので、紙印刷媒体で提供されているものから「有意差」があるものを選択したものをメインとしています。それに、横浜市統計ポータルからの高齢化率・要介護率データや生活基礎調査などからデータをピックアップして35項目にまとめたものです。
EXCELベースで様々なデータ分析可視化はできますが、統計処理ソフトや可視化ソフトで有償無償のものをうまく組み合わせることでっ目的にあったメッセージ変換が可能です。上記様々なデータソースはフォーマットgやデータ配列がばらばらなので、結局このような形の中間データ構造体を作成せざるを得ませんでした。しかしながら、別のLODチャレンジ2018で応募しているようなメタデータ、メタメタデータ(TAG)付けを行うことで、より意味と目的をもったデータ分析が可能となっています。このデータセットと他の様々なデータとの組み合わせによる分析比較を行った場合、その結果を共有できる公開をお願いします。