議員データを可視化してみました。 「政治データAPI」より取得した参議院&衆議院のデータを可視化しました。  ・キーワード  ・氏名(姓)  ・都道府県 【分かったこと】  ・「衆議院議員」というキーワードが多い!    →当たり前か。。。  ・「山本」さんが多い!    →日本人口全体では7位  ・「東京」「大阪」に議員が多い!    →選挙区が多いのでこれも当たり前か。。。    →都道府県の人口とも比較すると面白そう? 「Bluemix」に構築したWEBアプリケーションで「政治データAPI」より得た JSONデータを「E2D3」で利用できるようにエクセル加工しました。 また、今後の活用も考えて、「kintone」にデータ保管しておきました。 グラフは「E2D3」にて描写させました。
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<概要> 現在の農業の問題点の一つとして若手の農家が減少していること に着目し、若手の未農業経験者が農業に参入することを敬遠して いる側面があります。 そこで、新規就農者支援するプラットフォームの作成により未農業経験者の 農業参入を支援するためのアイデアである。 <詳細> Iターン・Uターンの若手を農業に参入しやすくする。  ・農業技術獲得の支援する。  ・農地に対して、複数人で分担による共同作業 <必要とされるデータ>  ・農作物一覧   様々な土壌に最適な農作物の紹介   各農作物における標準的な作付等のスケジュール   農作物ごとの作付面積単位での標準的な収入見込み  ・農作物作成ノウハウ   種の手配から肥料・農薬等のタイミング、品質を確保させるための 収穫方法など <提供するサービス>  ・農業版「Yahoo!知恵袋」による若手農家とベテラン農家のコミュニケ   ーションサービス   (ベテラン農家にもインセンティブがいるかもしれない)  ・農業版「じゃらん」「asoview!」による、若手農家が閑散期に   旅行ができるサービス   (ポイント等の割引制度を設けて、次回作付時の肥料購入や    農機具追加の際に割引く)  ・農業版「メルカリ」による、農機具のやりとりを実施  ・人と人とのマッチング   (農家イケメンコンテスト、生産者-購入者(飲食店)の直販)  ・高収益を挙げる農業のコツ(eラーニング、セミナー…) <想定されるUI>  ・スマホアプリ   気象情報とのマッシュアップにより、大雨・暴風・霜・低温等の   注意報・警報をプッシュ通知して、若手農家に早急な対策を提案   できるようにする。 <チャネル>  農業系の高校・高専の学生へのアプローチは自然発生的獲得できるとして、  それ以外の若者へのリーチとして、下記の観点で提案したい。  ・ハローワーク(職を求める方々)  ・テーマパーク(農業とは一見無関係だが、若者が集う場所)  ・給食献立表(学校給食にて地の農家との交流も含める)
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東京一番街

Update:Jan 16, 2017

東京で引越したい人が住むのにふさわしい街を探すニーズを考え、政府から公開される教育や交通に関するオープンデータやSNS情報データを可視化してマッピングを作成する。そのマッピングを通して、自分が色んな街を食、服、交通、働く、教育、娯楽直観的に比較でき、最も理想的な居住地を見つけられる。
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中国茶の初心者が中国茶を勉強するために、今日の茶経をお勉強するアプリのアイディア - 『茶経』(ちゃきょう 茶經)は、8世紀頃中国・唐の、陸羽によって著された書物である。当時の茶に関する知識を網羅している。10章3巻。(wikipedia 茶経より)。 - このアプリでは茶経のクイズでお勉強をします。 * なるべく9月末までに簡単なアプリをリリースしたい。
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玄関IOT

Update:May 28, 2016

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人口7000人の白川村にはコンビニが1件なのに対して人口40万人の岐阜市には200件ある。人口1万人当たりのコンビニ数はそれぞれ1.4と5である。数字を見ればコンビニ数が足りていないことは一目瞭然である。そこで、岐阜県の各市町村について人口に対するコンビニ数の比率を表示するMAPを作成する。コンビニが足りていない地域を可視化することで、コンビニオーナーの出店の動機付けになる。
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The worksheet problem A teacher often notices the smallest error at the worst time. A vocabulary worksheet has already been exported as a PNG, uploaded to the class folder, and printed for a few students. Then someone spots it: “their” was typed as “there” in an example sentence. The original design file is on a home laptop, the school computer has no layout software, and the lesson starts in forty minutes. In that situation, the goal is not to redesign the worksheet. The goal is to correct one visible word while keeping the margins, icons, line spacing, and activity boxes intact. For a simple embedded text fix, a browser tool can save the class from a messy workaround. Why a quick image text edit helps When a worksheet is already a finished image, normal document editing does not apply. You cannot click into the sentence the way you would in a word processor. You either rebuild the page, cover the mistake with a white shape, or use an image text editor that is made for replacing wording inside JPG, PNG, or WebP files. For small classroom corrections, this web-based editor (https://imagetexteditor.dev/) fits the practical need because it focuses on changing text in an existing image rather than forcing the teacher to recreate the whole layout. That matters when the worksheet includes decorative elements, answer spaces, or scanned material that would take too long to rebuild accurately. A careful edit workflow Start with the cleanest version of the worksheet image you have. If the file was downloaded from a classroom platform, use that version instead of taking a new screenshot. A direct export usually has sharper letters and fewer compression artifacts, which makes the replacement easier to review. Upload the image, then select only the incorrect word or phrase. In the example sentence, the teacher should target the single wrong word rather than a full line. Smaller selections reduce the chance of disturbing nearby letters, punctuation, or ruled answer lines. After replacing the word, compare the edited area with the rest of the sentence. The corrected text should look natural at normal viewing size, not just when zoomed in. If the surrounding font is slightly rounded, narrow, or bold, the replacement should not draw attention. The best edit is the one students never notice. What to check before sharing Before sending the corrected worksheet to students, open the downloaded image outside the editor. This extra step catches issues that may be less obvious in a browser preview. Look at the page at the size students will actually see it, whether that is on a tablet, a projector, or printed on letter paper. Check the corrected sentence for grammar and meaning, not only spelling. A rushed fix can accidentally create a new error, especially in language arts, science vocabulary, or math instructions where one word changes the task. Also confirm that the file name makes sense, such as “week-6-vocabulary-corrected,” so students do not open the older version by mistake. When rebuilding is still better An image text editor is useful for targeted fixes, but it is not the answer for every worksheet problem. If multiple sections need rewriting, if the page is blurry, or if the original text overlaps diagrams, rebuilding from the source file may produce a cleaner result. The same is true when accessibility is important and students need selectable text for screen readers. For a single typo in an otherwise finished classroom image, though, editing the visible wording can be the most sensible path. It keeps the lesson moving, avoids a full redesign, and helps the teacher share a polished worksheet before the class loses valuable time.
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駅のホーム、道路、お店など、街には注意書きが溢れています。 そんな注意書きをスマホで撮って位置情報とともに多言語でデータベース化。
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アイデア:「こども110番の家」をもとにしたデータセット(API) http://idea.linkdata.org/idea/idea1s1391i 新潟市東区内で、店先に「こども110番の家」の看板が掛っている店舗位置情報をリスト化(途中) ※手元に情報がなかったので、対象地域の店舗を順番に回って「こども110番の家」看板有無を確認して周った。リスト化対象の店舗についての情報はWebで収集。
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東京都で補助金を出している赤ちゃんふらっとに関して、八王子市がオープンデータにしました。 これを5つ星オープンデータとして書き換え、使いやすいように提供しています。
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我々は、按摩器や自転車などの機械製品、スマホや食洗器など家電製品を日常的に使っている。 しかし一度トラブルになった時、分厚いマニュアルを読まないといけなくなる。そういう時にアレクサなど 質問応答で答えが返ってくれると嬉しいと思ったことはないだろうか。機械がそこまで一気に賢くなるのは 難しいがそこに少しでも近づける方法を考える。マニュアルをLOD化することである。 統一された用語などにより、マニュアル作成・更新のコスト軽減が期待できる。アップルではそもそもマニュアルを作っていない。アフォーダンス理論の基に触っていくうちに使いかたが解かるように製品を開発している。しかし現状ではiTunesのように利用手順の説明が足りないケースもある。 AIでは実世界と相互作用するロボットに身体性・記号接地問題が存在するが、情報が構造化され機械可読となることで、LOD化されたマニュアルの先には質問応答システムが待っている。説明記述の整理が見込める。 統一概念が普及することでユーザーの製品理解が深まる。業界統一概念と企業独自機能・追加機能が容易に分離できる。類似製品間の比較も容易になることが見込まれる。 マニュアルLODのメリットを以下に記す。 1.複雑化・多様化する家電製品の機能説明書を継続的に改善 2.マニュアル内容をRDF化することで、情報が構造化され、説明書を表示系と内容に分離される。企業間での記述語・スタイルを統一できる道を開く。 3.マニュアル作成費用の削減、用語の統一などが期待できる。 4.RDFリポジトリに機能説明を入れることによりオープン化と継続的発展が図れる。 5.機械情報がLOD化されると機械可読となり質問応答システムなどにつなぐ道が開かれる。 6.マニュアルの自動作成などコスト削減が見込まれることでも企業からの協力が期待できる。 さしあたって現在あたってるのはスマホ操作法などを記述したマニュアルテンプレートを議論展開ツールなどで 共同構築できるWEBツールを使用することを考えている。
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JK×芸術

Update:Jan 14, 2018

日本全国に存在する博物館・美術館・科学館(厳選150箇所)、 日本にある世界遺産、日本遺産について知ることができます。 施設の所在地や天気情報も知ることができるので、旅行の計画にも便利です。
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長野県は、北陸新幹線が整備され、主要駅までのアクセスはよくなり、観光客も増えました。一方で、観光地各所の距離が遠いのにもかかわらず、観光地までのバスや電車などの公共交通機関が十分に整備されていません。そこで、自転車があれば、徒歩では観光しにくい場所でも効率良く観光することができます。また、運動をして健康を保つきっかけとすることができ、環境にもお財布にも優しく地域貢献をすることができます。
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 会社の同僚からオープンデータ・ビジネス・コンペティションのことを聞いて応募しました。  都市部では子供が認可保育所へ入所できず、あわてて認証保育所を探すことになり、困ってしまう人が多いと思います。入所ができない理由を調べてみると、利用したい人が増えていることや、選考のための点数を稼ぐことが重要であることに気づきました。それなら、自治体の人口データも公開されているし、あらかじめ予測もできることなので、Webポータル化して調べられると、あわてずに認証保育所との併願など計画的な「保活」ができるので、利用価値があると考えました。また、第一希望の保育所に入れないことも多いと思われるので、自宅からの近さだけではなく、「通いやすい」保育所をバス・電車の路線データを使ってリコメンドすることも考えています。  将来的には、24時間利用できる「デジタル保活コンシェルジュ」サービスとして提供できると理想的ですね。
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今夜くらいは少しだけ考えてみるシリーズの第5弾です。今回も「自分で試して考えてみる・議論する」ことができます。テーマは「就活ミスマッチの撲滅」です。学生は、個別企業へのアプローチの前に、本アプリを使って日本の産業や業界の特徴、仕事のことを定量的に把握できます。 さらに今回は「社会とのコミュニケーション機能」の追加を考えており、学生と企業の相互理解の実現を目指します。
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とりもち

Update:Oct 1, 2019

コレクションの写真を撮ったら、鳥黐(とりもち)でとらえておくように、 もちの写真をすぐにアップロードするアプリ。 好きなものを撮影したときに撮りっぱなしにせずに、オープンデータにすることを目指す。 実際に作ったら、オープンソースにして他でも利用できるようにしたい。
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Power Rangers Game

event date: Feb 16, 2026
Update:Feb 15, 2026

The Power Rangers Digital Arena is an initiative to create a centralized, high-performance web and mobile application dedicated to the legacy of the Power Rangers franchise through interactive gameplay and fan-driven content. The Problem: Classic "Power Rangers" games and fan experiences are often scattered across outdated websites, plagued by broken links or intrusive ads. Fans of the 90s nostalgia and new generations alike lack a unified, safe, and modern platform to engage with the "Mighty Morphin" universe in a browser-based format. The Solution (The App Idea): The PlayPowerRangersGame.com platform aims to become the definitive "Zordon's Command Center" for gamers. Curated Game Library: A seamless collection of high-quality, responsive web games ranging from retro brawlers to modern strategy puzzles. Cross-Platform Accessibility: Optimized for both desktop and mobile browsers, ensuring fans can "morph" on the go without heavy downloads. Community Leaderboards: Integrating a social layer where users can compete for high scores, representing their favorite Ranger colors (Red, Blue, Black, etc.). Nostalgia Hub: Beyond games, the app serves as a gateway to trivia, character lore, and a community space for "Sentai" enthusiasts. Community & Social Impact: This project isn't just about gaming; it's about community preservation. By digitizing and centralizing these experiences, we protect a piece of pop-culture history. It provides a safe, moderated environment for younger fans to play while offering a "hit of nostalgia" for the older generation, effectively bridging the age gap through digital play. Goal: To scale PlayPowerRangersGame.com into a premier gaming portal that utilizes modern web technologies (HTML5) to deliver a premium, "Go Go Power Rangers" experience to millions of global fans.
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新店開拓

Update:Jan 15, 2017

営業許可台帳の登録データから新規オープンするお店を検索する。
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トイレ混雑度推定

ttr
Update:Jan 16, 2017

公衆トイレに関するLODを用いて、マップ上にトイレの場所を表示したり、現在地付近のトイレを教えてくれるアプリがこれまでに提案されてきました。しかし、それだけでは行ってみたら行列であった、というようなアクシデントが発生する可能性があります。 そこで、近くで行われているイベントの情報や、普段からの人出からトイレの混雑度を推定した上でそれをマップ上に表示してくれるようなものがあると良いのではないかと思われます。
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時間や場所を選ばずに、コワーキングスタイルで仕事をする人のための情報マップ 場所だけではなく、イベントや人の情報をリンクすることで、人とのつながりを可視化し、仕事の質の向上につなげることができるデータとなる。
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・進化著しいスマホ技術も、視覚に障害を持つ  方々に対し、有効なツールとなり得ているか?  IT利用弱者に対し、我々は「真」のIT利用技術  の提供が出来ているのかを自問する。 ・広く環境やインフラ面の持つ課題の認識と対応  も踏まえ、近未来IT利用技術においては、  我々は、その「真」の提供を果たしたい。 ・「スマート白杖」や「スマート盲導犬」等々の  創出アイデア実現を念頭に、  今、我々が出来る事、始める事は何か、を  考え・提言する
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With over 600 Pokemon available for fusion, players have endless possibilities to create their own unique creatures. The Pokemon Infinite Fusion also features a ranking system that shows the most popular fusions among players.
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社会課題をweb上で広く深く議論できるディベートの場の構築を図る。
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一定の(教育および安全性に関わる)自主規制基準を満たした補完代替医療・統合医療の施設のデータベース作成を検討しています。補完代替医療の種類としては鍼灸、あんまマッサージ指圧、柔道整復、カイロプラクティック、整体、リフレクソロジー、アロマセラピー、ヨーガ、漢方、温泉療法、気功などがあります。厚生労働省は統合医療の推進を現在検討していますが、どの施設を利用したらよいのかは明確ではありません。海外(アメリカ、オーストラリア、カナダ、イギリスなどの補完代替医療先進国)の研究報告や補完代替療法の利用状況を分析することで現状の法令ではカバーしきれない部分が自主規制の整備によって利用者の安全性が確保できます。利用者目線で自主規制基準をクリアする補完代替医療や統合医療の施設をデータベース化しようと考えています。
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スマートフォン内蔵のセンサーを利用して、ソーシャルゲーム利用者を対象にサプリメントの日常的な効果を検証する。
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1.概要 従来のLODを物理世界とつなげるプラットフォーム「サイバー・フィジカルLOD:CPLOD」を提案します。CPLODは、LODにつぎの機能を加えたものです。 ・物理世界との双方向接続 ・リアルタイム性 ・秘密の制御 これらの機能によってLODを身の回りのあらゆる情報処理へ適用できるようにし、クラウド、モバイル、IoTをオープンな仕様で連携させ、少子高齢化、地球環境の変化などの課題にITを活用できるようにします。 2.セールスポイント:ITデバイスの総連携によりITの可能性を使い切る 現在のITデバイス(クラウド、モバイル、IoTなど)は、十分な発展をとげ、様々な問題を解決するツールとなる可能性を秘めています。たとえば、個人の身の回りのデバイスを連携させれば、社会や家族の負担を少なくしながら高齢者を見守り、介助するようなシステムを作れるでしょう。 あるいは、市町村、都道府県、国といった様々なレベルでリアルタイムに地域の状況のセンシングを行って情報を共有できるシステムや、全住民が参加するコラボレーションツールのようなシステムを作ることができるでしょう。縮小していく経済に対応しながら、資源やエネルギーを効率化し、拡大する失業、高齢化、少子化などの対策をとるツールとするといったことが可能となるはずです。 しかし、現在このようなシステムはまだありません。その原因は、任意のデバイスや人を連携させることができないという、分断化にあると考えます。ITの分断化には3種のタイプがあります。 (1)APIやプロトコルなどの、規格の乱立による分断 企業やグループによる囲い込みや、異なる目的のプロトコルの存在によって、ユーザが自分の使いたいデバイスを自由に連携させることができません。特定メーカーのデバイスとそのメーカーの認証を受けたデバイスを連携させてスマートハウスを実現するといった試みは存在します。しかし、あらゆるメーカーのあらゆるデバイスを連携させることはできません。 (2)規格の不在 IT化を推進するメーカーやユーザがいない分野や、異なる分野をつなぐ用途には、IT化のための規格を作る動きがありません。たとえば高齢者の生活を支えるために、介護サービス産業・行政・ボランティア・ご近所・出入り業者などの、地域社会の様々なステークホルダが現場で連携するようなITシステムを作ろうとしたとき、様々なシステムを連携させるための規格を作るのは誰でしょうか。本来は現場でシステムを作る人たちが規格を作ることができれば理想的です。しかし、規格を作るというスキルは現状では期待できません。 (3)世代交代(陳腐化)への対応 APIやプロトコルは新しい技術が生まれるたびに更新され、その周期は人の一生や人の世代交代といった時間軸に比べれば著しく短いものです。黎明期をとっくに過ぎたITですが、まだ数十年以上にわたる連続運用には耐えられません。過去と未来の連携を可能とする必要があります。 たとえば、つぎのようなユースケースを実現可能としなければなりません。 ・10年後のシステムに対して、家屋の10年点検時に確認すべき項目を指示する。 ・築20年のスマートハウスシステムに、新しいデバイスを接続する。 ・30年後のシステムが現在のセンシングデータを参照する。 そこで私たちは、LODのアーキテクチャを使って、この分断化の問題を解決し、あらゆるITデバイスを連携させることと、この目的のために、LODに不足している機能を追加することを提案します。 3.提案者 先端IT活用推進コンソーシアム(AITC) ビジネスAR研究部会(http://aitc.jp/wg/ar/) 連絡先:リーダー 大林勇人、サブリーダー 中川雅三、吉田光輝 4.実装方法 4.1.物理世界との双方向接続 CPLODでは、デバイス上のサービスをRDFデータにマッピングし、RDFデータを書いたり読んだりすることでサービスを利用できるようにします。 メモリマップドI/Oの考え方を、RDFデータに適用するというアイデアです。 ・サービスのユーザがサービスへのリクエストをあらわすデータをRDFストアへ書き込むと、サービスの提供者はそれを読み出して実行する。 ・サービスの提供者がサービスの結果をRDFストアへ書き込むと、サービスのユーザがそれを読み出して利用する。 単純な例を示します。 ・指定した場所の照明をオン・オフする 照明のユーザは、つぎのような形で居間の照明を"ON"とするリクエストをRDFストアに書き込みます。 DELETE{ ?sw :制御要求 ?current . } INSERT{ ?sw :制御要求 "ON" . } WHERE { ?sw :所在 :居間 . ?sw :種別 :照明スイッチ . OPTIONAL { ?sw :制御要求 ?current . } } 照明制御を提供するサービスは、制御要求データを監視し、値が変化したときに、その値を照明スイッチへ反映します。 ・指定した場所の温度を取得する。 温度計のユーザは、つぎのような形で温度データを取得します。 SELECT{ ?temp } WHERE { ?sensor :所在 :居間 . ?sensor :種別 :温度計 . ?sensor :測定値 ?temp . } 温度計のデータを提供するサービスは、温度データを取得するたびにRDFへ値を書き込みます。 語彙とデータ構造を定義してゆくことで、もっと複雑なサービスのインタフェースもRDFデータとして定義することもできます。たとえば、つぎのようなリクエストをSPARQLで表現できるだろうと考えています。 ・Aさんが歩いている付近の街灯を点灯する。 ・河川が氾濫の警戒水位に近づいている地域の低地にある家に住んでいる住人全員へ、警戒を促すメールを送信する。 4.2.APIにLODを使うメリット LODによってつぎのようなメリットが得られ、先に述べた3つの分断化をすべて解決することができます。 (1)プロトコル、データ構造、メタデータの記述方法を統一できる。 プロトコルはHTTP、語彙はRDFで統一できます。 メタデータを記述するオントロジーを定義することで、データ構造や機能の意味も機械可読な形で記述可能です。このことにより、つぎの利点が生まれます。 1)LODへアクセスするライブラリを用意するだけで、任意のOS、任意のプログラミング言語からAPIを利用することができる。 既存のAPIの多くは、特定のOSや特定の言語にしか対応していません。 2)世界中のすべての情報やサービスを扱える。 IRIを使って独自の語彙を作り、オントロジーを定義することで、あらゆる用途に応用できます。 既存のAPIについて、LOD へマッピングする語彙をそれぞれが衝突しないように定義することができます。 3)異なる用途のために作られたAPI群を同時に利用することができる。 既存のAPIはOSや言語に依存するため、異なるOSや言語で実装されたAPIを同時に使うことができません。    (2)現場からのボトムアップによる規格化が可能である。 これまでの規格は、少数の企業やグループが時間をかけて作るトップダウンな方式で作成されてきました。 このような作り方では、実社会の多様な活動分野それぞれに対応したり、必要なときに迅速に対応できるような規格化は不可能です。実際の問題解決を行う現場の人々が試行錯誤しながらAPIを作り、様々な提案から有力なものが進化していって「規格」となるという、ボトムアップな規格化(デファクトスタンダード)が現実的な手段となるはずです。 LODでは名前空間を厳格に区別し、語彙を厳密に定義できます。現場の人々は、LODでAPIを設計することで、規格の記述が完了します。LODを使うことによって、多様な規格の乱立という初期状態を整然と実現し、それらを統合したり、変換したりしていくつかの規格に収束させることができるようになります。 (3)IRIで名前空間を分けることができるため、世代によって変遷するAPIを共存させることができます。 機械可読なメタデータにより、異なるAPIや、異なる世代のAPIの間の自動変換技術を開発することもできるようになります。LODは十分に抽象化され、厳密に定義されているため、数十年後でも現在定義したデータを容易に扱うことができるはずです。 4.3.LODに欠けている機能の追加 これまでに述べたことを現在のLODで実現するには、つぎの課題があります。 (1)リアルタイム性 論理的には、上記の方法だけで、既存のRDFストアとSPARQLを使って任意のAPIを実現することができます。しかし、SPARQLクエリの処理オーバヘッドが大きく、システム負荷を抑えながら、リクエストへの応答性能を確保することが困難です。例えば、先述の「居間の照明制御」の例では、照明を制御するデバイスは、自分宛の制御要求が書き込まれるまで、SPARQLクエリを繰り返し実行しつづけなければなりません。 多数のデバイスをRDFストアに接続したとき、膨大な量のSPARQLクエリが繰り返し実行されることになり、大きな負荷が生じ、応答性能も低下することになります。 (2)アクセス権限の制御 LODでは、すべてのデータを公開します。しかしすべてを公開する前提では、あらゆるサービスをLOD化することはできません。プライバシー情報へのアクセスや、セキュリティ確保が必要なサービス利用では、個別のデータやサービスを、相手によって公開したり非公開としたりする制御をできるようにする必要があります。 CPLODでは、上記の課題をLODにふさわしい形でRDFストア機能を拡張します。 (1)WebSocketによる、RDFデータ変化の通知 RDFストアにWebSocketインタフェースを設けます。 ・読み出しインタフェース:指定したRDFデータ項目の変化を通知する。 ・書き込みインタフェース:指定したRDFデータの書き換えを通知する。 サービス提供デバイスは、WebSocketによってRDFストアへ接続し、リクエストの監視と、提供データの更新を行うことで、リアルタイム性を確保します (2)アクセス権限を制御するメタデータ設計及びSPARQLの改造 すべてのRDFストア内データについて、個別にアクセス権限を設定する語彙を定義し、その語彙にしたがってアクセス許可を制御する機能をSPARQLクエリエンジンに実装します。 具体的にはRDFデータにアクセス権限を示すデータを付加してアクセス制御します。アクセス権限を示すデータ自身もRDFで記述します。 ・クラスのプロパティに権限を設定 ・インスタンスのプロパティに権限を設定 ・IRIにアクセス権限を設定 といった記述方法を定めています。 アクセス権限はつぎの3レベルです。 ・レベル1:外部へ公開可 ・レベル2:推論に利用可だが、外部への公開不可 ・レベル3:推論に利用不可かつ、外部へも公開不可 5.進捗状況及び今後の予定 開発シナリオとして、2段階を予定しています。 (1)概念を実証するために、モックアップを作成する。 モックアップでは、既存のRDFストアをそのまま使い、RDFストアへのラッパーとしてCPLODの機能拡張を実装します。ラッパーによる実装はつぎの欠点がありますが、実装が比較的単純で、動作を短期間に評価できるメリットがあります。 ・最高のパフォーマンスを得られない:ラッパーが外部からのSPARQLリクエストを解釈し、既存のRDFストアへのSPARQLリクエストを自動生成します。SPARQLの解釈や生成のオーバヘッドが発生します。 ・完全なアクセス権限制御をできない:プロパティパスなどのRDFストア内部で多重のリンクをたどる処理が実行されるとき、途中のリンクに対する権限チェックを実装することができません。 (2)本格的な実装を行う。 SPARQLクエリの処理エンジンを、CPLOD仕様へ改造します。 現在は(1)のモックアップが、一部の動作を開始したところです。 詳細は以下の「6.現時点のモックアップ「空間OS」」に記します。
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本作品は、制作者自身がアフリカ大陸を縦断した際の移動ルートおよび訪問地点を、GISを用いて可視化したものである。単なる旅行記録ではなく、移動の軌跡や立ち寄り地点を空間データとして構造化し、「体験を再利用可能なデータ」として残すことを目的としている。 各訪問地点には国名や都市名などの属性情報を付与し、ArcGIS Online 上の Web マップとして公開している。これにより、個人の経験を主観的な記憶として消費するのではなく、他者が参照・再解釈可能な地理情報データとして共有することが可能となる。 本作品は、フィールドワークやバックパッカー経験といった個人的な移動体験を、Linked Open Data の考え方に基づき「つながるデータ」として提示する試みであり、他の地理データや社会データと組み合わせた活用も想定している。 これと合わせて、実際に現地を移動する中で、既存の地図上では確認できない建物や場所が多く存在することにも気づいた。 オンライン地図上では空白として表示されている地点であっても、現実には人の暮らしや往来があり、そうした場所が移動の中で自然に現れてくる場面があった。 本作品では、そのような体験も含めて、制作者が実際に立ち寄った地点を訪問記録として残している。正確な測量や境界の確定を目的とするものではなく、「そこを通過し、目にした」という事実を、後から参照可能な形で共有することに重きを置いている。
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湯河原という秘境の地をみんなに知ってほしい。 湯河原温泉の有名な足湯と温泉の魅力を伝えていきたいです
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「プロジェクトTRAIN(通勤情報を可視化することによる通勤問題解決2015)」の活動として作成したデータです。 1.データ項目 国土交通省「歩行空間データネットワークデータ整備仕様案(平成22年9月版)」の主要なデータ項目を抜粋した簡易版の「歩行空間データ」を定義しました。 -経路の種類 -供用開始時間 -供用終了時間 -供用制限曜日 -方向性 -有効幅員 -縦断勾配1(%) -縦断勾配2(フラグ) -路面状況 -段差 -最小階段段数 -最大階段段数 -手すり -屋根の有無 -蓋のない溝や水路の有無 -視覚障害者誘導用ブロック -補助施設の設置状況 -エレベーター種別 -距離 2.データ収集 2015年12月26日(土)、2016年1月5日(火)にて大井町駅にてフィールドワークを実施して、JR東日本京浜東北線改札口、東京急行電鉄(東急)大井町線改札、東京臨海高速鉄道りんかい線改札の間の、段差の有無等のバリア情報を含むバリアフリー経路案内の基盤情報となる「歩行空間データ」を作成しました。 3.作成したデータ ・GeoJSON http://ejopendataportal.maps.arcgis.com/home/item.html?id=f72aab6aa2994e749afb2e12c5898f0b ・Shapefile http://ejopendataportal.maps.arcgis.com/home/item.html?id=88834f73fcf944fa88d34bf08f2ac0ed ・CSV http://ejopendataportal.maps.arcgis.com/home/item.html?id=e222b4e6588b4f4582e138f3af5504d0
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食べられる花 データベース
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